「ハットニャ〜ル博士の研究所」ボランティア参加レポート
- 華衣 瀬沼
- 2025年8月1日
- 読了時間: 2分
こんにちは
harmoniaの佐藤京子です。
8月1日、全国から集まった子どもたちの“可能性の扉”を開くイベント『ハットニャ〜ル博士の研究所』に、アンコンシャスバイアス研究所 認定トレーナーとしてボランティアに参加してきました。
当日、私は受付を担当し、会場に入ってくる子どもたちをお迎えしました。
キラキラと輝く目、ワクワクとした表情。その一人ひとりの姿に触れるたびに、「この瞬間から、きっと新しい世界が広がっていくんだろうな」と感じました。
このイベントは、アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)に気づき、「ハッ」とする体験を通して、自分や他者の新たな可能性に出会うきっかけをつくるものです。子どもたちだけでなく、大人にとっても深く心に響く内容で、私自身もあらためて“気づき”の持つ力を実感しました。
有名企業の協賛をはじめ、多くの報道・取材関係者も訪れ、この活動への注目度と広がりを感じる場面もたくさんありました。
何よりも、素晴らしい方々と同じ志をもって活動できたことは、「学び」という言葉では表せないほど、かけがえのない経験でした。
「ハットニャ〜ル博士の研究所」ボランティアのイベント終了後には、初対面の方々とも自然に打ち解け、笑い合いながら語り合う時間を過ごしました。このご縁と出会いに、心から感謝しています。
子どもたちの笑顔と気づきがあふれるこの場に、また関わることができるよう願っています。
来年もぜひ参加したいと思います。
harmoniaでは、こうした「気づき」から生まれる学びや変化を大切にしています。一人ひとりが自分らしく成長していく「きっかけ」を、これからも届けていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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